ご案内とお約束
当医院は保険医療機関です。
個人情報保護法を順守しています。問診票、診療録、検査記録、エックス線写真、歯型、処方せん等の「個人情報」は、別掲の利用目的以外には使用しません。
通院困難な患者さんには、在宅訪問診療を行っています。
新しい義歯(取り外しできる入れ歯)を作るときの取り扱いについて。新しい義歯を保険で作る場合には、前回製作時より6ヵ月以上を経過していなければできません。他の歯科医院で作られた義歯の場合も同様です。
当医院では診療情報の文書提供に努めています。
当医院は通常明細書の発行はしておりませんが、ご必要な場合には前もってお申し出ください。
当医院では、下記の保険外併用療養費を取り扱っています。
令和6年10月からの医薬品の自己負担の新たな仕組みについて。後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の4分の1相当を、特別の料金として、医療保険の患者負担と合わせてお支払いいただきます。先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。
治療の流れ
先ずご自身の気になる個所の治療を進めます。
その後お口の中全体を診査し問題部についてのお話をしていきます。
※問題部とはレントゲン検査や歯周病検査、お口の中の診査により異常と認められる箇所となります。今までの歯科医院では指摘を受けていなかった内容や状態もあるかとは思います。検査の結果としてお聞きいただければと思います。
診査結果に基づき治療方法等ご説明をいたしますので、どのあたりまでの治療をご希望されるかをお申し付けください。
※現在の医療はインフォームドコンセントが重要視されています。ご自身の体のことですので、どこがどうなっており、どこをどのようにして治すのか、何故そうしなければならないのかをよくお考え頂き、治療を選んでいただくということが推奨されております。お話のなかで判らないことがございましたら遠慮なくご質問、問いかけ下さればと思います。

歯磨きの指導
歯磨きによるお口の中の清掃は治療の結果を左右することも多く、非常に大切です。
当院では、治療の初期より状態によりハミガキのお話(指導)を行っております。それぞれの患者さんの癖や習慣、使用されている道具を的確に把握するため各患者さん専属の歯科衛生士が責任をもって指導や歯周病の治療を行っております。
歯磨きについて困っていること、わからないことなど些細なことでもお申し付けくださればと思います。

検診
レントゲン検査、歯周病検査によりお口の中の状態を診査し、何も問題がなければ歯石除去やプラーク(歯垢)の除去・クリーニングといった簡単な処置で終了できます。
ご自身では何の問題もないと思っていても意外な問題があることもあります。治療方法等をお話しし、検討いただければと思います。
▽特定の方の歯科検診について▽
団体から配布された用紙をご持参ください。
○ 妊娠中の方
妊婦歯科健康診査受診票と母子健康手帳をご持参ください。

保険治療と保険外治療
歯科の治療では、医科の治療(内科や外科など)に比べて身近なものとして保険外治療の選択肢があります。
材料そのものの違いはもとより「見た目」「色合い」「透明感」「質感の差」 や 歯のない場合では「入れ歯」になるか「被せ物」で治せるか といった違いもあります。
ホワイトニングやインプラントといった保険治療では選択肢のない治療方法など、ご自身の希望により近い方法を提示することが可能になります。
治療方法や種類、費用といったお話はカウンセリングルームにて専用の時間を設けじっくりと納得していただける様お話をしていきます。
※初診時のアンケートで 『保険治療のみで治したい』 以外の方は治療方法の1つの選択肢としてご検討いただければと思います。

予約診療について
当院では、診療内容の確実な把握・準備・処置のため治療を予約制にて行っております。
治療内容や各々の状況により必要な処置時間・治療器具を適切に確保し、治療を進めていくためです。次回治療の見込み時間はお約束時にお伝えしますが、時間に制約がある場合などございましたら、予めその旨をお伝えください。
また、ご都合により止む無く予約の日時にご来院できなくなった場合には、分かり次第ご連絡をいただければと思います。
なお、急を要する場合においては随時対応させて頂きます。

衛生管理について
滅菌可能な器材に関しましては、院内感染防止ガイドラインに沿って使用のたびに高基準消毒薬液に浸漬した後にパック梱包し、オートクレーブ(加熱水蒸気滅菌器)にて滅菌しております。
洗口用コップ、エプロン、グローブ等については、ディスポーザブル品(単回使用品)の使用により衛生的で清潔な診療環境を提供しております。

環境管理について
歯を削る器具や診療台の動力には圧縮空気を使用しています。通常院内機械室の空気を使用することがほとんどですが、当院では外気をフィルターに通し使用しているため常にフレッシュエアとなっております。
診療台、治療器具、室内照明のすべてLED光源として明瞭なもとでの治療を可能なものにしております。
診療台および治療器具等より出る水は一般家庭用水道水と同じではありますが、特殊フィルターにより一層浄化された水を使用しております。治療の途中に飲み込んでしまっても害はありませんのでご安心ください。
一般治療室はもとより待合室、カウンセリングルーム、個室治療室、消毒室まで換気に配慮し常に外気を取り入れることで材料・薬剤等の蒸散による不快な臭いと空気中飛沫物の停滞を防止しております。
